休みなのでTWOTOP和歌山店オープンセールに行こうと目論見つつも起きたら12時過ぎ。おまけに雨降ってるしチラシとネットで場所を確認したが駐車場あるかどうかもわからなかったんで雨上がりの間隙を狙って自転車でGO。
行ってきたらなんの事はない昔のバイト先の通り道で名前は忘れたけど居酒屋系レストランの跡地を改装してた。しかも駐車場あるし。
店は15×15メートルぐらいで日本橋にある店より明るい感じ。品揃えは・・・・和歌山にしてはいいと思う。とりあえず長続きすることを祈るばかり。
小一時間店内をうろついてある程度価格調査と品揃えを確認して店を出るころにはまた雨が。_| ̄|○ナンデボクハカサヲワスレテシマッタノダロウ
仕方ないのでぶらくり丁で時間つぶし。
バラでカレー食って和田書店で新刊チェックしてネカフェの吉田屋で部長島耕作を読みながらこれを書いてると。
見事な休日の過ごし方だなオイ。
痛い、股間が痛い。
いやもうこの年で股間強打は無いだろうとタカをくくっていただけに痛い。のたうち回る頭の中で野球の珍プレー好プレー定番の「打球がキャッチャーの股間に直撃する連続リプレイ」がグルグルと回り「今めっちゃウケてる?」なんて事を考えたり考えなかったり。
そういや小学校の頃、教室の前の廊下にあるカサとか袋とかを吊るす金属製のフックってありましたよね、今でもあるかはどうか知らないけど。うちの学校って窓があってその下、地面から1メールくらいの所にフックがあったんです。たしか少三の時、ある男子が掃除の時間に窓の外側を身を乗り出して拭いていたところ、足を滑らせてバランスを崩してしまってなんとか外に落ちまいとした結果、フックがケツ穴に直撃なんていう結果に。窓のフチにケツを全体打ち付けそのまま滑るようにして穴に吸い込まれていくフック。ボーイ・ミーツ・フック。いや、実際は尾てい骨あたりを打っただけなのかも知れませんが「イタッ、あ〜〜〜〜!!!」という二段階の彼の悲鳴は幼き僕の耳を引き裂き、そのまま彼はここに記すには難しい、とても味のある悶絶の表情のままケツを押さえながら廊下に横たわるのでした。
その後彼は保健室に運ばれたわけですが、フックが刺さった時彼が天国を見たのか地獄を味わったのか、保健室でどういう治療を受けたのか、裂けたのか拡張したのか目覚めたのかクセになってしまったかどうかは分からないまま、僕はオトナになり「彼の痛みに比べれば」と股間の痛みをグッとこらえるのです。
でも痛いモノは痛い。ていうか潰れてないか心配。
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